タイでのスパ、マッサージ三昧


休暇でやってきたピピ島。ここに到着して2、3日してやっと休暇を取り心身を休めている感じがしてきました。(どれだけ疲れていたんだ…とも思います)

タイマッサージ、相場は?

ローカルな道沿いにある数えきれないほどのマッサージ屋さん。プーケット、ピピ島の賑わうトンサイベイの通りなどでは、だいたい1時間のタイマッサージやフットマッサージが300 -400バーツでした。(2023年11月現在、約1300円〜1700円)タイマッサージはかなり強めなので、苦手な方は少し優しめにしてもらうと良いかもしれません。

手足や腰、背中が終わっても、頭、首、最後は座って後ろから引っ張られ、捻られ、かなり全身ストレッチした感じ。

ホテルの高級スパの相場は?

今回、ホテルスパは2回しか行っていないので、あまり相場感は語れませんが、そこそこリゾートホテルでは90分1900バーツ(約8000円)、少し高級リゾートでは90分2900バーツ(約13000円弱)でした。

日本はもちろん、シンガポールや香港の高級ホテルと比べたらとてもリーズナブルです。

ホットストーンマッサージを体験

今回ステイしたホテルから歩ける距離のZeavola ホテルのスパで、ホットストーンマッサージを体験してみました。

いかにもタイのジャングルの中のリゾートを思わせるようなVillaの間をいくつか通り抜けて川べりの階段を登っていくと、スパレセプションがあります。

着替えに通されたお部屋はすでに雰囲気が良かったので、ここでマッサージかと思ったのですが、トリートメントルームはさらに階段を登ったところにありました。

小鳥たちのさえずりが気持ちの良い空間に通されて、スタート。

しばらくオイルマッサージを背中や脚に施した後に、突然、熱っ、と感じたのも瞬間。最初の熱さはお灸効果がありそうだし、あとは筋肉が心地よく緩んでくるのを感じました。

お腹の上や手足に乗せられてもしばらくするとあまり感じず、ストーンのスムーズさと、タイマッサージ特有のチカラ強さのコラボがとても気持ち良かったです。

スパトリートメントが終わると、少し甘いジンジャーティーがお腹に優しく、素敵な時間を過ごせました。

今、ここ、を楽しむ

未来志向の私の癖としては、何かやっていてもすぐ次のことや先のプランを考えがち。

でも、この休暇中は、「今、ここ」を感じ、楽しむことを心がけてみました。

あ、今肩甲骨はがしに効いている感じ、とか、手のひらのホットストーンの温かさを感じたり。

気分が良くなった後は、リゾート内の高品質なショップでリゾート着を購入したり。

日常ではなかなか買い物にゆっくり行く暇もないし、気に入ったものにすぐに会えることもないので、今のうちに次のバカンスの準備。笑

4、5泊あればリフレッシュできる

今回、有給休暇も余りまくっているので2週間のお休みをいただきましたが、リフレッシュするのに疲れてギリギリまで待たない方が良い、というのが今回のラーニング。

気軽に行けるところでも良いし、敢えてフライトを楽しむ旅でも良いし、疲れ切る前にちょっと息抜き、休息はとても大事だなぁ、と。本当は一人旅も好きなんだけど、なかなか1人で行ってくる、と言えない私がいました。

もう少しだけ、自分の心身のためにわがままに生きてもいいんじゃない?と思った次第。オット君、いいよね?