2021 八ヶ岳建築計画 間取り確定まで


10月に土地の売買契約を済ませ、施工会社さんを決定してから約3ヶ月が経ちました。この間、銀行へのローンの申し込み、いくつかのメーカーショールーム見学などをしつつ、間取りを決めていく作業が進んでいます。

note にも少しこのあたりのことを書いているので、風水を取り入れて薪ストーブを断念したあたりのストーリーはこちらで。。 

noteには、今後も二拠点生活を考えている人に役に立ちそうな発信をしていくつもりですが、パーソナルなブログはさらに本音の部分での話や実際に住んでみてからの地域の様子などを発信していく予定です。

間取り計画はなんども少しずつ改善して納得のいくものに

最初のミーティングで要望を聞いてもらってから大体の図面をいただいて、すでに何度も変更を加えてもらっています。年末になりほぼほぼ確定してきたかな・・・というところで、東京にあるデザイン事務所にご挨拶もかねて出向くことにしました。

今までオンラインでしかやり取りしていなかったので、図面はA4用紙に自宅で印刷するしかなく、どうも数字などが見にくかったのですが、A2に印刷してもらって数倍見えてくる感じがしました。

冷静に大きな図面で見てみると、ドアの開く方向などは逆のほうが省スペースだし・・ ここに窓はなくてもいいんだっけ?などなど、いろいろと気づきがあるものです。

ショールームは何度でも

いくらオンラインが発達していても、フロアやドアの色、キッチンや浴室の素材や色は実際に見ないと納得できないもの。

LIXILの新宿のショールームではキッチン、浴室トイレ、玄関ドアなどを大体決めてきましたが、トイレの洗面だけはなんだか納得いかず・・ 美大出身の娘には「うーん、ダメだよね〜これ。」とダメ出しをされ、またカタログを眺め直したり。

パナソニックのショールームでは、室内ドアや洗面、下駄箱などを確認。ここではフロアと室内ドアの色合わせに悩みました。いったん現場で決めたものの、やはり家に帰ってから冷静に考えると掃除のことなどがよぎり、型番を変更してみたり。

まあ、でもこの先また気が変わる可能性もあるので、もう決めないと・・・・という時期まで何度でも足を運んで悩むつもりです。

(最近はコロナの影響で事前予約していないとショールームにふらっとは立ち寄れないのでお気をつけください。)

デザインの参考に楽しい外国のインテリア雑誌

印象でしかありませんが・・・どうしてもなぜか日本のメーカーさんのもので揃えていくと画一的な感じのインテリアになるのでは??という気がしてならず、そんな中でも個性を出すには自分でも研究が必須。 

高級なものは取り入れられなくても、色やインテリアの参考には外国の雑誌の方がいい感じです。あ、日本のELLE DECORとかもなかなか良いのですが、外国雑誌は二子玉川の蔦屋書店にたくさんありました。そこで立ち読みすることしばし・・・そして2冊購入してきました。

以前に家を建てた時には、南仏風にしたくて暖かみのある色やタイルを取り入れたりしましたが、今回は北欧デザインのようにシンプルで自然と溶け込むような感じを目指すのでテイストが異なります。

今、フィンランドなどのスカンジナビアに旅ができたら最高なのですが・・・ 無理なので、インターネットや雑誌上で夢を広げます。

収納場所をざっくり確保

今回は、「なるべく家具を置かない家」にしようと思っているので、クローゼットやキッチンのアイランドも造作してもらいます。アイランドで食事をするつもりなので、ダイニングテーブルも買わなくてよし。

なるべくモノを少なくしたいものですが、片流れの屋根をの天井が低くなる箇所を利用したスペースをカバンや洋服などの収納に使う予定なので、普段の生活では見えないところに収まります。

玄関を入ってすぐの一角にも倉庫スペースを確保したので、そこには当面庭で使うものやスキー道具などを入れておけそうです。

具体的に生活を想像する

見た目はすっきりできてきた図面も、実際の生活を具体的に想像すると、「ん?こういうものはどこに置けばいいんだろう?」という疑問が次々と湧いてきます。

洗濯ものはどこに干す?

大きな野菜や場所を取る野菜などを置く冷暗所ってある?

などなど、結構つまらないことが気になるものです。つまらないけど、毎日の生活に関わるし、予定しておかないと部屋が雑多になるリスクがあるので、なるべく1日の生活の流れを想像しながら・・・

今回、寒冷地仕様の断熱材のしっかり入った家なので、結論からいうと、「冷暗所」は作れないとのこと。住んでいれば家全体が暖かくなるので、玄関脇といえども寒くはならないらしいです。 

なので、将来は庭に小屋を建てようかな、と思います。10平米以内の小屋であれば申告しなくて良いらしいので・・・

どうせ買わなくてはならないものを一部ふるさと納税で♪

東京の家を手放すわけではないので、必需品は新しく購入する必要があります。中でも、予備布団、包丁、まな板などいづれ購入しなくてはならないものを今回ふるさと納税の寄付先を選ぶことで一部調達することにしました。

ふるさと納税のサイトでかなり迷いましたが、返礼品の到着が楽しみです。自治体から受領証とともに、市長さんのお礼の言葉などが届くと印刷しただけのものではありますが、なんとなく何かの役にたてた感があって気持ちの良いものですね♡

今までなんとなく面倒でやったことがなかったのですが、今度から毎年やろうと思います。 今年はどのみち確定申告しなくてはならないことがあるので節税も少しできたはず・・。

長野県の雪解けとともに基礎工事を始める予定です。夫に間取りに関する意見などは聞いているものの、日本語がわからないので施工会社さんとのやり取りはすべて私一人。一から十までアレンジ、決定をしていくのは始めてなのでドキドキものです。いろいろアクシデントや予定外のことも発生すると思いますが、それも含めて楽しんでいこうと思います。